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良い字展 – 理容・美容室編by.クララズ

2020.03.31

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古くから残る理容室・美容室は店構えにもこだわりあり、これらは良い字の使用率が高い。

今回は、SALONだけにサロン特集。

良い字ストの私が収集してきた良い字を、ドカンと紹介していきたい。

 

 

 

 

やはりサロンで使用される色の代表は赤白青だろうか。金沢市。

 

 

 

南魚沼市。シンプルで力強いかずえ。

 

 

 

ラ〜クとパーマどっちが好きですか。

 

 

 

金沢市。良い字と、うつくしい色遣い。

 

 

 

 

台北市。台湾のサインポールは店によって実にさまざまなデザインのものがあり、それを探すだけでも面白い。

脱線してサインポール特集でも組みたいところだが、ここは心を鬼にして良い字にだけ着目していかなくてはならない。

 

 

 

京都。クララッズもこんなロゴを検討するか。

 

 

 

 

窓を眺めるのも楽しい。

 

 

 

「髪」という字の成り立ちを改めて思い出させてくれる。金沢市。

 

 

長野県。草花が生え、店名がカールしている。

「楽しく変身しませんか」という店の思いが、どこにも書いていないのに伝わってくる。

 

 

 

広島県。ヤンク.と書いてヤングと読める。

 

 

西宮市。私のツボにはストライクだが、ここは甲子園球場の場外のためホームランの位置にも値する。

 

 

 

 

最後に、読者の方からのご投稿を2つ紹介したい。

とっておきの良い字が届いた。

 

 

越前市よりユキヒロオータニさん。

大胆なレイアウトに良い字。店名の「まつやま」も味わい深さを出している。

なんなら左のキャッチコピーも気になる。

ウェーブ、カール、パーマ…昔はカラーリングでのお洒落は少なく、波を打たせることで勝負していたのだろう。

美容室が「パーマ屋さん」と呼ばれるわけだ。

 

 

毛の流れを表した工夫があり、なんとかわいらしい看板なのだろう。

こちらは東京都にお住まいの、Elliott Smith研究会世田谷支部代表さんが八王子で目撃した良い字である。

 

 

 

 

さすがは理容・美容室がコンビニよりも多いと言われている日本。(一部、台湾も紹介したが)

たくさんの良い字や技術が、私たちを楽しませてくれる。

これであなたもサロン良い字スト。

しかし、良い字はまだまだ至るところに潜んでいる!

これからも、未だ見ぬ良い字に出会えることを願って。

 

SALONロゴ

隣の畑にすごい発見が落ちてるかも。
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