TENANT

月世界宙がえり #10by.イハラカンタロウ

2020.04.29

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イハラカンタロウです。

今月はやっとこさファースト・アルバムをリリースし、ひと段落と思いきや件のウイルスで生活は一苦労。

ここ数ヶ月、数多の乱暴な言葉や世情を感じていたせいか胸がぐっと疼く時があります、どこも悪くないのに。

 

昨晩本当に久しぶりに寝る前に部屋を暗くして音楽を聴いてみました。ここしばらく音楽を聴くときは「聴く」と態勢を取っていたので、こんなに癒されるものかと、改めて音楽の有難さを感じました。

 

そこで今月は超絶的な独断と偏見で泣けて癒される音楽をいくつか選んでみましたので、皆さんにお知らせできたらと思った所存です。

 

題しまして

 

「癒!今泣きたい9曲」

泣けるメロが聴きたい!

泣けるコード進行が聴きたい!

泣ける歌詞が聴きたい!

泣けるトラックに癒し塗れたい!

そんなみなさん、泣ける音楽、ここにあります(※独断と偏見で選びました。)

いくぞ!

 

_______________________

 

1. ジーン・カーン / You Are All I Need

 

まずは日頃の騒ついた心をこの人の歌声でソウルの大海原へと連れて行ってもらいましょう。

初めて海外サイトで購入したのがジーン・カーンのLPだったことを思い出しました。船で来たのか、一ヶ月くらいかかりました。

本体の値段より送料の方が10倍くらい高かった。

 

2. アイズレー・ブラザーズ / The Highways of My Life – Single Version

 

人生を高速道路に例えよう。だらだらとハイウェイを降り、周りのことは気にしないぜって歌です。さすがは漢のアイズレー。

 

3. スウィッチ / I Wanna Be Closer

 

70年代後半〜80年代のモータウンは人知れず豊作という話を本で読んで知った名盤。デバージの前進バンドらしいです。

今聴いてて思ったんですがこの曲、ビリー・ポール、ドラマティクスの代表曲「Me and Mrs. Jones」に似てる気がします。

 

4.フィニス・ヘンダーソン / You Owe It All To Love

 

ジャケが泣けねえ!!

先のスウィッチ同様、80年代のモータウン。

オリジナルのジャケはもっと洒落てます!モータウンだからなのか、83年にしては音作りが80sに行き過ぎてない感じがすごく良いです!

 

5. ジョニー・マティス / Betcha By Golly Wow

 

この9曲をLPだとしてA面のラストを飾るのはトム・ベル大名曲!

男性ボーカルでオリジナルのスタイリスティックス以外、プリンスと迷いましたがあっちは結構アッパーなのでこちらに。

 

6. スティーヴィー・ワンダー / Knocks Me Off My Feet

 

泣けるコード進行だ!

アイ・ラブ・ユー!アイ・ラブ・ユー!アイ・ラブ・ユー!って言いたくなります。

 

7. ジェイムス・テイラー / If I Keep My Heart Out of Sight

 

泣けるトラックだ!

アイ・ラブ・ユー!アイ・ラブ・ユー!アイ・ラブ・ユー!アイ・ラブ・ユー!って言いたくなります。

 

8. ザ・モーメンツ / I Don’t Wanna Go

 

先日、歌リレーなるものを回して頂き、ブルース・ロバーツのセルフカバーの方をカバーしました。僕この曲すごく好きなんです。泣ける進行、泣けるメロ。泣ける声、泣けるストリングス、大本命!

 

9. ジョージ・ベンソン / Nothing’s Gonna Change My Love for You

 

ジョージ・ベンソンの歌ものが好きです!YAMAHA DX7の音、実は好きです!すみません!

2020年に「20/20」を聴く。友達の結婚式で聴きたい曲ナンバー・ワン。

 

_______________________

 

以上でございます。

 

心が折れそうな傷ついた夜には、ぜひ。部屋の明かりを消して、音量をやや抑えめで聴いてみてください。

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