TENANT

月世界宙がえり #7by.イハラカンタロウ

2020.01.25

TENANT

  • MOVIE
  • MUSIC
  • PHOTOGRAPH
  • SALON

SHARE:

SALONリニューアルということで、運営の方々おつかれさまです!ありがとうございました。

今月から再び、ひと月に一度の投稿をして行きたいと思っております。
2020年もどうぞよろしくお願いいたします!

今月は最近感動した映画と音楽の話、それから上手く撮れた写真を載せたいと思います。

 

◎「THE THIRTEENTH FLOOR」

まずは映画から。
ジョセフ・ラスナック監督の「THE THIRTEENTH FLOOR」、1999年のアメリカ映画です。

設定はSFに良くありそうな感じで、公開時は同年のマトリックスの陰に思い切り埋もれてしまったようです。
僕としてはネタや設定よりも、オチがわかった後の主人公とヒロインのラブみ溢れるストーリー展開が涙もんでした。

この映画は1973年の西ドイツ作品「あやつり糸の世界」が原作のようですが、僕としてはTHE THIRTEENTH FLOORを先に観てよかったなと思いました。

あやつり糸の世界も美術やカメラワークなど素敵で見応え満点なのですが、212分と地獄のような尺ですのでスッキリとした長さで観やすいTHE THIRTEENTH FLOORをお薦めします。

THE THIRTEENTH FLOOR

 

◎アルフィー・サイラス/ Can’t We Do It All Again

お次は音楽です。
ホイットニー・ヒューストン、クインシー・ジョーンズ、マイケル・ジャクソンなどのバックでコーラスを務めたアルフィー・サイラスの1982年のアルバム「ALFIE」より「Can’t We Do It All Again」という曲です。
AOR、ブラコン、ちょっとばかし”いなたい”甘ったるさがあるこの曲。僕が良いなと思ったのは、まずイントロです。
ちゃんと拾ってはいないのでわかりませんが、コード進行のおかげで、この何というか独特で神秘的なサウンドになっていると思います。
それから転調が終わってからのベースとドラムの絡みですね、フィルに絡めてベースがルート音を外れてくるところが物凄くかっこいいです。

 

最後は最近うまく撮れた写真でございます。
善福寺公園にて。

今年はアルバムを出す予定です。
いよいよ後は、一曲の歌入れ直しと、その曲のミックスとマスタリングの作業を残すのみとなりました。
もう一年半もかけてしまったので、終わりが見えて何故だか寂しい気持ちになります。
誰か聴いてくれるのかな、と思いながら毎日進めておりますが、これを読んでくださってる方はきっと楽しみにしてくれていると勝手に思っておきます、、!
遅くてすみません!何しろ後ろ盾が何もなく、殆どの作業を勉強しながら自分でやっているもので。
でも出す出す詐欺はしないつもりですので、どうかお待ちくださいませ、、!

イハラカンタロウ

SALONロゴ

隣の畑にすごい発見が落ちてるかも。
SALONは「クロスカルチャーな人達への刺激」であり、
「出入り自由なコミュニティ」であることを目指します。

What's SALON ?
SALONイメージ画像
ページトップボタン