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2018.04.07

【FEATURE 】数珠つなぎインタビュー#4
井口聖也(Balloon at dawn)⇒モリノタイキ(Transit My Youth)

前回:【FEATURE】数珠つなぎインタビュー#3 マンクモ(ズカイ/Allancmo)⇒井口聖也(Balloon at dawn)


Interviewer:井口聖也(Balloon at dawn)
Interviewee:モリノタイキ(Transit My Youth)

対談は大阪のとある公園で、気温は少し春めいてきた夜。今は大声を出して遊ぶ子どもたちもいない–––過ごしてきた時間は長い、この先も、長い。
大阪のインディーロックを率いる若きフロントマンが二人。記憶を辿っては発見する者と、前だけを見る者が、いつもより少しだけ深いところへ向き合ってみた話。

憧れと接近、追体験のグルーブ

井口聖也(以下井口):
早速やけど、Transit、新メンバー加入おめでとうございます。
良いことじゃないですか?

モリノタイキ(以下モリノ):
ありがとうございます。

井口:
僕らは同い年で、大阪生まれ大阪育ちで。
初めて会ったのは去年のネイブ(南堀江Knave)やったっけな?

モリノ:
そうそう。対バンでね。

井口:
以前からお互い、同じ人にMV出てもらってたりとか縁があって、それを見て良い曲やなと思っていて。

モリノ:
不思議な縁ですよね。

井口:
あと(リハーサル)スタジオが一緒だったりするよね。
こいつがモリノやなっていうのはスタジオで認識したんよね。
初めて見たときサングラスかけてて、「あ、室内でサングラスするタイプだ」って思ったのが第一印象でした。

モリノ:
言い訳さして。(笑)
目悪いからスタジオ行く途中にメガネかけてて、外すとどっか無くす可能性あるからかけててん。
それが上からカチャッとレンズはめれるタイプのサングラスやってん。
決して室内でがんがんサングラスかけるタイプではない。(笑)

井口:
「やってんなー」と思ったけどね。(笑)
Balloonを聴いてくれてたって知って、そこからよく話すようになっていったやんな。

モリノ:
Galileo Galileiっていうお互いのキーパーソンがいて、
当時のBalloonはガリレオを彷彿させるっていう言い方をされてて、気になるやん。
聴いたら、良くて。

井口:
確かに紹介されるときの文言としてそれは必要であると思う。影響は受けたけど今は違う道にいるよ。

モリノ:
10代感な。

井口:
実際に10代だったからね。そんな頃から聴いてくれてたみたいで。

モリノ:
(Balloonを)YOUTUBEとかでチェックしてて。そのあと2ndが出て。
買って。聴いてて。すごい。なんやろ・・・
若いのに緻密なことをやってるバンドっているんや。しかも大阪に、っていう。
人と違うことをやってる美学みたいなものが伝わって、良いバンドやなーと思ってて。
対バンできるようになりたいなとかっていう話もメンバーとしてて。

井口:
そうやったんや。

モリノ:
だから念願叶ったときはうわ、Balloonや!みたいな感じやった。

井口:
いやいやよく言うよ、この人ら怖いからな。(笑)
モリノがオラついてるから。

モリノ:
オラついてないわ。(笑)
でも一緒にやれたときはビビったし、その分舐められたくないなと思ってた。

井口:
あぁ、それは感じたな。

モリノ:
Balloonを観に来るお客さんにも良いと思ってもらいたいしな。

井口:
媚びてないっていうのが伝わった。
良いことやなと思う。
んで、飲むようになって。なかなか家から出ようとしない僕を結構連れ出してくれるというか。

モリノ:
ぶっちゃけでも、(井口は)家から出たくないというか、人と喋りたくないんかなと思ってるけど。

井口:
いやいや、人と喋るのは好き。
モリノと飲むようになったことによっても、BalloonとTransitの関係が深まったというか。
お互い大学生時代にできなかったことを追体験して、青春を取り戻そうとするグループができたね。
バーベキューやったよね。BalloonとTransitで。

モリノ:
やったね。

井口:
全員バーベキュー慣れしてなさすぎてグダグダやったけど。(笑)
去年のクリスマスも一緒に焼肉食べましたね。

モリノ:
メンバーの家でケーキ食べてな。

井口:
仲も深まってな。
そういう関係やね。

モリノ:
お互いのサポートもやったり。

井口:
Transitにイベントにも呼んでもらったしな。

モリノ:
企画の趣旨が僕らが好きなバンド紹介するっていうのもあったし。
お客さんも楽しんでくれてたし良かった。

井口:
お客さんの入りすごかったね、あの日は。

孤独でいて自由、シンプルな生き方

井口:
結成のきっかけは、どこから組んだんだっけ。

モリノ:
僕が前やってたバンドが、ベースを募集してたんよ。それで来たのがナカヤマ。
色々あってその時は入らなかったけど、一緒にバンドやろかってなって。
ほんで18とかの時に、一緒にバンドやってた田井中に久々に、軽いノリでスタジオ入ってみーひんかってDMして。
たまたまそのとき、田井中がフジロック帰りで。

井口:
それは田井中も熱くなってたんだろうな。(笑)

モリノ:
その時は結構ハードなロックとかパンク寄りのことをやってて。
それから音楽の話をしていく中で、インディーで出て来たのがVampire Weekendとか、Drumsとか。
一回それっぽい曲やってみるかってなってできたのが”Shuffle Girl”。
その時に田井中がすごく楽しそうやって。
こっち系の方が向いてるなってなった。

井口:
そうなんや。

モリノ:
ナカヤマはそんなにインディーロックとか興味なかったけど、色々聴かすようになったら、今や大好きになって。

井口:
へー。それでメンバーの移り変わりがあってと。
今5人になったんや。
ベタな質問その2やけど、バンド名の由来は?

モリノ:
俺は三単語がよかったんよね。
Balloon at dawnとか。Ancient Youth Clubとか。
俺はYouthって言葉が良くて。
耳馴染みが良くしたくて、通過するってことで、Transit My Youth。

井口:
特に意味はないと。

モリノ:
まあ、通り過ぎていった青春。

井口:
まさにやな、バーベキューやってな。(笑)
じゃあ青春を歌うということは、その時から決めていたというか?
そういう意識はあるの。

モリノ:
別に誰かを励まそうとか、そういうのはなくて、別にどうでもいいことで。
時間が経てばどうでもいいことなのに、めっちゃ悩んでまうとか、そういうのってあるやん。
自分の人生を左右するような出来事ってそんなにないよねって思ってて。

井口:
へー。俺は未だに悩んでまうけどね。

モリノ:
俺はそういうシンプルな生き方をしてる。

井口:
へー。Balloonは割と逆で、俺は未だに悩んでる。

モリノ:
まあ無理やり共通項を言ったら、孤独?

井口:
アローン。

モリノ:
歌詞とかでも言ってるけど、孤独の反対は自由。
自由は自由でいいけど、孤独やし。

井口:
結構そういう矛盾に気づくときってあるじゃないですか。表現をする上で。
それを歌っているというか?

モリノ:
そうやね。

井口:
とあるメディアでTransitの新しいアルバムのレビューを書かせてもらって、サビをユニゾンで歌うっていうことの意味、俯き加減の悲観的な歌詞を複数人で歌うということはすごくドラマチックだなあと思って筆をとったわけやけどね。
結構、「テーマに殺されていく」ことってあるのかなと思ってて。
青春を歌うっていうのは、ずっと自分の幼さを背負っていくってことで、いろんな矛盾に気づくことってあって。
Bass Ball Bearのライブを観たりして思った。発声方法も精神状況も変わってたりする中で小出さんがずっと前の曲を歌ってて、続けてくことにも意味や物語が生まれるんだと思う。
Transitも頑張ってくれ。(笑)

正直に開き直って、心が叫びたがってる

井口:
(Transitの)アルバムの話やけど、孤独をアンセムにして歌うこととか、
同じメロディーを複数人でユニゾンで歌うことに、すごく感銘を受けた。

モリノ:
少し前に、イギリスでテロがあったんですよ。ISの。
マンチェスターで追悼イベントがあって、大勢の人が、亡くなった人に手を合わせてるニュースを見たのよ。
誰もなんの打ち合わせもしてないのに、ある女の人がOasisのDon’t Look Back In Angerをね、一人で歌い出したんですよ。
そしたらその場の全員が歌い出して。その映像見てめちゃくちゃ感動して。
あの歌も、詩の内容的にみんなで歌おうぜって歌ではないやん。

井口:
男女に生じる孤独、やもんね。

モリノ:
Don’t look back in anger、過ぎたこと、起こってしまったことを怒りに転化しないことというか、
それ見てなんかすごいバチっとはまって。20年くらい前の曲やのにって、音楽の強さを感じた。
メロディーに乗ってない純粋な言葉だと、みんなで一緒に同じことを口にするのは結構難しいことやと思う。
メロディーに乗ってることでアンセムになるというか。

井口:
ユニゾンで歌うことでの強度ってあるよな。
僕が好きなのは10代がリアルタイムの青春を歌うユニゾン。その意味が強すぎて眩しくなる。
一人一人の孤独とか個人レベルの物語が一気にレイヤーになるというか、奥行きが生まれるというか、
好きでした、アイドルネッサンス。

モリノ:
そこなんや。(笑)

井口:
ユニゾンの曲って、誰かと一緒にやることとか、誰かに歌われることを意識して作られてるのもいいなって。

モリノ:
技術的にはサビ感が出るというか、そういう曲も好きやし、みんなで歌えるような。
“a vista”はうまいこといったかなと思う。
全然そんなハッピーな曲ではないんやけど。

井口:
そこに意味があるんじゃないかなと思ってあのレビューを書きました。
Transitのお客さんはみんなで歌ったほうがいいってこと?

モリノ:
冷静に考えたら自分の作った曲を他人が歌ってくれることってすごいなって思う。
実際そういう場面が見れたら、生きてて良かったなと思ったね。自分にも生きてて価値があったなって思う。

井口:
いやぁ、それはあるよね。

モリノ:
“Help”って曲があるんやけど。
あれはTransitの曲の中で歌詞が日常的で。
最終的にどうなりたいとか。この悩みを解消した時に果たしてどうなるのか、とか。
結局自分は無い物ねだりをしてるだけで、満たされることはないのかな、とか。
結局一音楽家として人に伝えたいことってなんなのかって言ったら、大してないんよな。

井口:
そうやな。それは思う。
みんな言ってこなかったことを言ってやろう、っていうモチベーションは一切ないよな。

モリノ:
神様でもなんでもないから、人に何かを言うなんておこがましいと思ってんねん。
自分ごときがって言うのもあるし。
ただ正直に開き直って、心が叫びたがってるんですよ。

井口:
ちょっと何言ってるかわからんけど(笑)心の叫びを表現してると。

モリノ:
あーーーーーーーーーーって言いたくなるときあるやん。
あれと一緒。ため息と一緒。

作る対象が、常に今

井口:
僕らBalloonは自己紹介する上で大阪のバンドって言わざるを得ないけど、僕はほとんど和歌山の人間だし兵庫のメンバーもいて、実際は曲の世界観みたいな、海の街や山の中とかで暮らしてるわけやけど。
結構土着性とか、そういうのを見てしまうのよ。
海があって山があってって場所で育ってるからこその、都会へ持つイメージがあったし。
Transitは結構、大阪っぽいバンドやなって思ってて。大阪っぽさってなんなんやろなって話やけど。
モリノとか初めて会った時に、単純にヤンキーみたいな喋り方やったからかな。

モリノ
逆に言ったらみんな猫かぶってるねんて。

井口:
正直なだけなんや。(笑) ありのままでいて良いと思うよ。

モリノ:
別によそよそしくとか尖ってやろうとか微塵もないし。

井口:
いやーでも尖ってるよ。尖ってる風ではあるよ。
そう見えてるのかもしれない。

井口:
今回のアルバム「FAN CLUB」は、いろんなジャンルの曲が入ってるな。

モリノ:
Balloonに影響された曲もあるし、有名な曲から身近なものから色々と影響を受けてるからかな。
一番キーになるバンドは、カナダのWatersっていうシンセポップの5人組。
たまたま田井中が勧めてくれて、めっちゃ良いってなって。

うちら5人の人間性というか、キャラクター的にもこういう音楽をやっても全然いいと思った。
逆にいうとBalloon at dawnみたいな音楽はできん。(笑)

井口:
Balloon at dawnみたいな音楽ってどういうの?

モリノ:
文脈というか、一行が重い感じの。帯に書いてそうな。
“三月はいつも終わりだね”って帯に書いてそうやん。(笑)
まあ自分としてはオリジナリティを出して歌ってやろうとかじゃなくて、滲み出るオリジナリティがあれば良いなと。

井口:
結局人間性って出るよな。前回もそういう話になったんやけど。
バンドに曲に、モリノの人間性が出てるよ。どういう人格形成だったんですか。

モリノ:
うちは父親がスパルタで、星一徹みたいな感じで。
ちゃぶ台ひっくり返すような感じで。
どっちかというと体育会系の感じの。

井口:
部活もやってたんよね。

モリノ:
野球部やってたし、厳しかったし、そういうところで植え付けられたのはあるかな。
それはもう、環境のせいですね。
中高ってさ、人間性作られるやん。
弱くて厳しい、最悪やで。(笑)

井口:
そういう中で作られたものもあるでしょう。通過儀礼というか。そういうの通ってないからなあ。
俺は小中サッカーやってたけど高校は帰宅部で、のうのうと日々を送ってた。
だからその時浮かばれなかった亡霊を供養したいみたいなのがあります。

モリノ:
俺は作るときの対象が、常に今やから。

井口:
ジャストナウ?

モリノ:
ジャストナウやねん。

モリノ:
追憶とかっていうのがないんやな。
常に今。

井口:
アルバム聴いた印象やけど、幅広く好きなものが多いんやなって思ったし、
人間性にも言えるやろうけど、雑多な感じが大阪っぽいんかな。
インディーって曖昧な言葉ではあるけど、平凡なものこそをアイデンティティにすることも部分的にはあるわけで。それが良い悪いとかではなくて。
でもTransitはそういうのじゃなくて反骨精神があったり、パンキッシュなところもあったり。

モリノ:
インディーロックのメンタリティというか、なんやろ。
俺はもうどうしようもないやつだ、みたいなのも好きやねんけど、
そこから俺は一つでも希望を見出したいというか、陰から日向を見たい。
小学校の時にドッチボールしてる友達を見てて、混ざれないみたいな。

井口:
俺は小中は全然明るかったんよ。
それこそさ、本当に運動場で遊ぶタイプやって。

モリノ:
なぜこうなったんやろか。

井口:
俺が聞きたいよ。(笑)

モリノ:
俺はね、ずっとこういう感じ。
久々に会った友達にも言われたけど、モリノはモリノやと。

井口:
我の強さがあるよね。

モリノ:
我は強いかもなあ。
でも割と人のこと考えて生きてると思ってる。

井口:
配慮はしていると。(笑)

モリノ:
まあ配慮というか、バンド的にも配慮はしてるし、
メンバーがやりたいという曲をやりたいし。

井口:
そのモリノの強さが曲になっているということですね。

モリノ:
大人になるにつれて見なくてもいいものを見たり、見たくないものを見たりとかあるじゃないですか。
そういう体験は結構音楽に出てるかも。
家で歌詞は書かないです。

“capital Tokyo”って曲があるんですけど・・・
二階建ての喫茶店の窓辺に座って外をぼっと見てたら、
純粋そうな女の子が、絶対に相容れないようなチャラい男に声かけられて、そしたらフワーッとその男と消えていって。

井口:
単純に待ち合わせかもしれないけど、ちょっと嫌な場面ではあるね。

モリノ:
そういう目に映ったものを書いてるのが、”capital Tokyo”。

井口:
僕は内省していくというか、自分自身の中に潜っていく感じで書いてるから、外で書くことはないなあ。

モリノ:
アルバムに収録されてる”Help”は、バスの中で書いて。
うちツインボーカルで、もう一人のナカヤマが言いそうなこと書いてます的な曲で。
あいつが書けば手っ取り早いけど、自分であいつの人間性を消化して書いてみた。

音楽聴いてセンチメンタルになっても、何も解決しない

井口:
僕は青春を取り戻す感じでバンドをはじめたのかも。そこからどんどん変わってくるんだけど。

モリノ:
俺は取り戻すっていうか終わってしまったことを、次にどう活かすか。それが強いと思う。

井口:
スポーツマンですね。(笑)

モリノ:
だって悩んでも仕方ないやんって。音楽聴いてセンチメンタルになっても、何も解決しないし。
音楽は日常的な方がいいかなって思ってて。生業としてる人くらい、本気で音楽していたい。

井口:
僕はそういう風には生きられていないけど・・・何かを続けていくこと自体が物語になりますよね。

モリノ:
バンドの目的はあくまで音楽作ることやけどね。
俺、ONE PIECEキライやねん。

井口:
あ、本当に?

モリノ:
ONE PIECEの良くないところって、目的見失ってるねん。
あれ、ルフィが海賊王になるのが目的やん。途中、友情友情ってなってしまってて、いつ海賊王になんねんと。(笑)
僕らも音楽作るのが目的やからな。

井口:
いやそれ(記事に)使われへんかもよ。(笑)みんな今はお笑いも音楽も、仲良いってのがいいんだよ。(笑)

モリノ:
別にええやん。(笑)

井口:
俺もそういう「みんな仲間」みたいなのに共感できなかったんだけどね。

モリノ:
じゃあ最後に俺から一個質問。
井口聖也の、野望とは?

井口:
うーん。野望っていうものではないけど、誰かの特別になりたいって思っています・・・

逆に野望は?

モリノ:
何やろ・・ピンポイントというか遠い未来の話じゃなくて、こないだやったライブよりもいいライブをやる。
こないだ作った曲よりも良い曲を作る。最高を作ってくと。

井口:
アスリートらしく。

モリノ:
頂上がない山登りをしたい。

井口:
締まりましたか、そのセリフで?(笑)

モリノ:
それを聞くことによって締まらなくなるんやん。(笑)

■Text: So Ohashi
■Photo: タツミヒカル

■Transit My Youth

▷Release
Transit My Youth / FAN CLUB
発売日 : 2017年12月22日(木) 
価格 : 1,000円(税込)
収録曲:
1. Pray Station
2. garam
3. a vista
4. help
5. sugar life
6. uchuu
7. hipopo

▷Live
4/8(日)大阪246十三GABU
4/10(火)京都GROWLY
4/16(月)大阪南堀江knave
4/21(土)大阪堀江4会場(MISOJI RIOT)
4/26(木)奈良NEVERLAND
4/28(土)阿倍野ROCK TOWN
4/29(日)芦原橋Salt Valley

■Balloon at dawn

▷Release
Ancient Youth Club and Balloon at Dawn / Carousel
発売日 : 2017年12月6日(水)
価格 : 1,000円(税込)
収録曲:3曲
1. Slip out (Ancient Youth Club)
2. hanagumori (Balloon at Dawn)
3. Carousel (Ancient Youth Club and Balloon at Dawn)
特設HP:https://ayc-balloon.tumblr.com/