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2017.04.05

【TENANT 101】#1 心の洗濯機

Profile:
So Ohashi
SALON Organizer/企画運営
ドラマー ex. The Foglands
過去にCTLYA、Coughsのサポート。
2016年9月に大阪から東京へ。
某ミニシアターに勤めた頃からカルチャー全般にのめり込む。
たまにデザインや映像などわりとなんでもやる。 急に韻を踏み出す。ラッパーの友達募集中。

 

 

こんにちは。こんばんは。オーガナイザーのSo Ohashiです。
大家なので101に住んでいます。

 

SALON Organizerとして

SALONでは何か形にする人、形にしようとしている人 を取り上げていきたいと思っていて、
SALONの設立、運営自体がクリエイトだと思うので、
この部屋では、取りまとめる立場での考えや思いも書いていこうかなと思っています。

TENANTの住人が一人ずつ最初の記事を書いていく、っていう全員企画も
残すは運営メンバーのみになりました。
やっぱりすごい面白い人集まったなあという期待と感謝の気持ちです。
みんな書き方のスタイルが全然違ってそれが手作りメディア感を出していていいなあと思います。

SALONってメディアなんだろうか?
なんと呼んだらいいかわからなくて、とりあえず独自の仕組みです。

メディアというのは文章の上手い人が書いたり、話題性のあることを取り上げたり、
要は第三者の目線で報道、ないしキュレーションしていくものだと思うのですが、
やはり、内容が似通ってくると思っていて、
僕は、アーティスト自身が自分のことを書いて、作品発表までできる場所。
そして、その人となりや作品を知った上で、この人のおすすめしているものはきっといいのだろう!とか、
思えるような「信憑性」がある場所を作りたく思っています。

「知り合いからしかものを買わない時代」が近い将来、来るという説があります。
確かに、SNSで人との関係性が密接になった今です。
インスタで見た、グルメな友達が行ってたお店に行ってみたくなるような感覚で、
SALONでは、文化的なところで、彼が勧める音楽は絶対かっこいいんだろうなーとか、思ってもらえたらいい。
そういう風に「人づてでじわじわ広まる」ことを実践したいです。
その人がやるから意味がある。
ですので、SALONとしてはキュレーション(レコメンド)もしていきたいです。

そういう「個」を外から見えやすい場所に置いていくことが大事だと思っています。
Twitterのプロフィールにこっそり貼られてるブログがすごくいい人とか、たまにいて、
そういうものを持ち寄ったら、ひとりごとがひとりごとじゃなくなって、
グルーブ出て、なんかの拍子に作品にでもなったらそれはすばらしい。

心の洗濯機

正直、自分の部屋はまだ越してきて段ボールが山積みです。
(=やること決まってない)
フリースタイルにいこうと思います。

おんなじようなルーティーンの日々にも、
洗濯機みたいに心がかき回される瞬間があります。
プレッシャーも圧力も恐怖も、感動も、驚きも寂しさも。
日常の大半は生活に必要な金を稼ぐために頭をひたすら回すのですが
それとは別の感覚で心が突き動かされるような衝動や、感情を大事にしていきたい。
だから心の洗濯機が動き出した時のことを書こうかなと思いました。
抽象的。。
いつまでたっても「感覚」で動くことを忘れたくないし忘れられない馬鹿野郎だ。
最近は久しぶりにGOING STEADYを爆音で聴きました。

自分で始めたとはいえ、自分みたいなもんが書く場所があるのはありがたいです。
SALONもありますが、個人的にも新しい場所に向かっている感覚があります。
近々、とても嬉しい話があります。
お楽しみに。