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2017.07.03

【TENANT 101】#3 心の洗濯機

 

Gleeがキラキラしすぎていて辛い

最近アメリカのドラマ”Glee”を観ている。

あのミュージカルの有名なやつ。
意外と友達あんま観てない。
シーズン6まであるようですが、最近シーズン3まで観終えて、折り返したところ。

僕は青春コンプレックスかつ、海外コンプレックスなので、こういう青春映画や青春ドラマはもうアホほど食らう。
普通に泣いたり笑ったりしちゃう。
しかも音楽ものなので、まあ観たら絶対好きだろうなーと思ってた。

 

先生たちがたまらん

何が良かったかというと、高校生の子供たちだけでなく、先生たちの大人の目線からも描かれていること。

オハイオ州・マッキンリー高校のグリークラブ顧問を務めるウィル先生は、自分も高校時代、ブロードウェイを嘱望されたスター歌手だったけれど、いろんな兼ね合いで今は教師をやりつつ、子供たちに自分の追えなかった夢を託している。

 

奥さんから、「教師なんてやめて給料のいい会計士になりなさい」とか言われてしまうが、結局、子供たちの歌に感動してしまい、奥さんと別れて、教師を続ける。このエモ野郎が!

あと、チア部の顧問、スー・シルベスターはずるい。

全国制覇に導く名鬼コーチと呼ばれ、グリークラブの邪魔ばっかしてくる超いやなやつ。
その一方、ダウン症の姉のことを愛している。傲慢に見えて、実は弱者にも理解があり、優しさを見せるのが苦手なだけ。
たまらん立ち位置やでこの人。

あと潔癖症のエマ先生や、アメフト部のビースト・コーチもたまらん。

 

名カバー続出

3分の1くらいがミュージカルや演奏シーン。

グリーのメンバーの音楽室で集まる感じ、いいなあと思う。
高校の時、軽音楽部でクーラーのない視聴覚室に集まってワイワイやってたの思い出す。

新旧の名カバーが続出する。

 

初めての地区大会でジャーニーのドント・ストップ・ビリーヴィンやったり
2年生が卒業生にビートルズのイン・マイ・ライフを贈ったり。

いいカバーがあればApple Musicからサウンドトラックで聴けるのがまた良い。

 

グリフィンドールばりに帽子を投げたい

生まれ変わったらアメリカの高校生になって卒業式で帽子投げるやつやりたい。

アメリカの卒業式かっこよすぎじゃね?

グリーに限らず、海外ドラマの高校卒業シーンがたまらんすぎてもう笑いながら泣いてる。

シーズン3の終わりで生徒たちが高校卒業してしまって寂しい今日この頃。あの輝かしい日々は戻ってこないのか・・・つらい・・・。

でもシーズン4からまた卒業後の話が始まる。みんな夢追ってて眩しい。みんながんばれ!
いやお前も頑張れやってスー先生に言われたい。(重症)